消費者志向自主宣言ページ
この記事の最終更新日 2026年10月14日 執筆者: 社会保険労務士 伊藤斉毅
きよたか労務管理officeは、障害や病気を抱える方とそのご家族が、安心して相談し、必要な支援につながれるよう、以下のとおり「消費者志向自主宣言」を定めます。
1.大切にしている想い
不安を一人で抱え込まないために
きよたか労務管理officeは、障害や病気による生活の不安、経済的な心配に対して、少しでも力になりたいという想いで障害年金の相談・申請支援に取り組んでいます。
制度を知らないことや手続きの難しさ、体調面の負担によって、申請を諦めてしまう方もいらっしゃいます。ご本人とご家族のお話を丁寧に伺い、それぞれの状況に合った進め方を一緒に考えます。
相談を通じて、次の一歩が見えるように
きよたか労務管理officeは、ご相談を通じて疑問や不安が整理され、次に何をすればよいかが分かることを大切にしています。
相談した時点で、申請サポートの依頼を決めていただく必要はありません。制度や手続き、支援内容を分かりやすくお伝えし、ご本人やご家族が納得して判断できるよう支援します。
2.一人ひとりの声から、相談しやすい環境をつくる
体調や生活に合わせた相談方法を考える
きよたか労務管理officeは、電話・メール・LINEでのご相談に対応し、ご本人だけでなく、ご家族からのお問い合わせも受け付けています。
相談会への参加が難しい方には出張相談をご案内するなど、体調や移動の負担に配慮した相談方法を考えます。相談の際も、話すことを急がせず、ご本人のペースに合わせてお話を伺います。
相談で寄せられた疑問を、説明や情報発信にいかす
きよたか労務管理officeは、病状だけでなく、日常生活や仕事で困っていること、ご家族が支えていることにも耳を傾けます。
ご相談者から寄せられたご意見や、説明の中で分かりにくかった点を、案内方法の改善につなげます。また、よくある疑問は個人情報に配慮したうえで、ウェブサイトの解説やよくある質問に反映し、必要な情報を見つけやすくします。
3.地域と次の世代へ、障害年金の情報を届ける
制度を知らずに諦める方を減らす
きよたか労務管理officeは、愛知県知多地域を中心に、障害年金を必要とする方へ制度の情報を届けます。
ウェブサイトでは、障害年金の仕組みや傷病ごとの考え方、申請に必要な準備などを、専門用語だけに頼らず説明します。ご本人やご家族が、ご自身の状況と照らし合わせながら読める情報発信を心がけます。
ご家族や支援に関わる方にも、学ぶ機会をつくる
きよたか労務管理officeは、講演・勉強会などを通じて、ご本人だけでなく、ご家族や支援に関わる方にも障害年金を知る機会を提供します。
若い世代を含め、病気や障害によって生活や働き方が変わったときに、利用できる制度を知り、将来の生活を考える助けとなることを目指します。制度改正等に合わせて発信内容を見直し、必要な支援につながるきっかけを増やします。
4.専門家として、誠実で分かりやすい支援を行う
支援内容と費用を説明し、納得いただいてから進める
きよたか労務管理officeは、サポートの範囲や料金、費用が発生する条件について、ご依頼前に分かりやすく説明します。
障害年金の受給可否や等級は審査によって決まることをお伝えし、受給を保証するなどの誤解を招く説明は行いません。ご自身で公的窓口に相談・申請することも可能であると案内し、ご相談者の選択を尊重します。
大切な情報を守り、支援の質を見直す
きよたか労務管理officeは、社会保険労務士法をはじめとする関係法令を遵守し、制度や手続きに関する知識の更新に努めます。
ご相談でお預かりする病歴や生活状況などの個人情報は、利用目的に沿って適切に管理し、漏えい・紛失等の防止に取り組みます。
また、本宣言に基づく取組を定期的に振り返り、ご相談者の声を踏まえて改善します。取組の成果や改善内容は、ウェブサイト等を通じて公表します。
きよたか労務管理office
代表・社会保険労務士 伊藤 斉毅
消費者庁:
消費者志向経営推進組織の活動





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