大動脈弁狭窄症、閉鎖不全症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者

相談者:女性 30代、専業主婦(育児休業中)

傷病名:大動脈弁狭窄症、閉鎖不全症

決定した年金種類と等級:障害厚生年金 3級

支給月から更新月までの総支給額:年額 約76万円 更新3年まで 約200万円

相談時の相談者様の状況

 HPの問い合わせから受任した案件。弁置換手術をし、それが障害年金の3級に該当すると知り、申請を考えたが、診断書に「出生より~」とか書かれてしまい、先天性の疾患であると障害基礎年金の対象となるため2級以上でないと受給できないことになり、社労士事務所を調べ連絡していた。
 当センターへの連絡の前に複数の事務所と話をしたが、「障害年金を業務として扱っていない」、「先天性だから受給は無理」と断られていたとのこと。詳細も聞かずに判断できるほど障害年金は単純ではないので、参考になる資料を持ってきていただき、面談実施。資料を拝見し、審査を受ける価値があると判断し、本人も審査を受けて白黒はっきりさせたいとのことだったので依頼頂き、受任いたしました。

相談から請求までのサポート

先天性とのことなので、まず出生時の母子手帳等の幼少時の資料を探してもらい情報収集しました。
 また、年金制度独自の考え方である「社会的治癒」を申し立てるため、申請者自身で作成する「病歴就労状況等申立書」では「社会的治癒」に関係する情報を織り込みました。

結果

障害厚生年金 3級 年間 約76万円 の受給が決定。

本人から、「複数の他事務所に断られていたため、半ば諦めていたが、受給できることができて本当に良かった」とのお言葉をいただきました。本当の専門家でなければ、問い合わせがあっても受給できないと断ってしまい、そこで諦めていたら結果は真逆となっていた事例でした。この知多地域では障害年金を専門で行っている事務所は当センターだけであり、当センターの役割を強く再認識させていただきました。
 また、審査において大きな影響を与える考え方も、多くの情報の中から自分たちで見つけ、拾い上げ、申し立てることをしなければ、審査では加味されないという、障害年金の申請の難しさを実感させられる案件でした。

まずは当センターに相談してみてはいかがでしょうか。無料でお話しお伺いさせていただきます。

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