【面談】先天性水頭症の方のご家族と面談を行いました。

※講演会参加からご連絡、ご依頼となったケースです。

先日、先天性水頭症の方のご家族と面談を行いました。

今回のケースは、先日当方が養護学校のOB会で講演を行った後にご連絡を頂いたケースです。

当日講演後にご家族の申請について質問が有り、時間の許す限り回答をしました。

障害のある部位、種類が複数あり、診断書の種類をどうしたら良いかなどを悩んでいました。

その後、診断書が一部出来上がり、見て欲しいということもありご連絡。

ご自宅にて面談を実施し、手元にある診断書や病歴就労状況等申立書の下書きの拝見、ヒアリングを行いました。

診断書の内容に不備がないかだけでなく、診ている分野において現実と相違ないか、別の診断書とのバランスの確認、病歴においては書き方、その内容などについての検討をし、当方の見解、修正箇所等ご案内。

ご家族が聴いた講演の中で、書類作成のポイントやNG例などを話したのですが、

「実は講演の中で気づかされたことや「はっ」とさせられた部分が多く、病歴の書き方も役所や知人に聞いていた書き方を参考に下書きをしたのですが、まさにNG例でした(笑)」とのこと。

診断書の一部は今後作成完了するとのこともあり、病歴等の作成含めトータルしてサポートしていただきたいとなりご依頼となりました。

診断書や病歴などの情報がある程度あるので、まずはそれらを整理し、残りの診断書作成完了を待ち、再度整理し、

受発後速やかに申請へ臨みたいと思います。

今回のケースの様に、役所は知人から聞いていた情報が実はあまり良くない内容であるということはよくあります。

万が一その部分が審査において影響を及ぼした場合を考えると、可能であれば申請前に修正をしたいものです。

しかし、何がポイントになるのか、どうするのが最善かなど、わからない方も多いと思います。

そんな時は、専門家に相談してみましょう。

皆さんが思っている以上にポイントはありますし、専門家が作った書類はご自身達が作ったものより明らかに良いというのが良く分かると思います。

今はインターネットで検索すれば専門家は沢山出てくると思いますが、その中で問い合わせしやすい所に相談してみてください。

当センターでは、相談者が問い合わせしやすい様、HP、メール、受給判定、LINE公式アカウントなど問い合わせ導線を多く準備しておりますので、やりやすい方法で是非問い合わせてみてくださいね!

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