アスペルガー症候群、軽度知的障害で障害基礎年金2級を受給できたケース(手帳3級、IQ70で基礎2級で受給決定したケース)

相談者

相談者:男性 40代 知多市

傷病名:アスペルガー症候群、軽度知的障害

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額:年額約78万円 遡及含め更新まで約442万円

相談時の相談者様の状況

今回のケースは、東海市の就労支援施設「就職トレーニングセンター」さんで当センターのパンフレットを見たご家族からの問い合わせで始まりました。

本人は就労するも続かず転々としており、お金の管理や日常生活における様々なこともご兄弟が管理、サポートをしているとのこと。

そんな中で、諸事情により将来的にはグループホームの入所も検討する必要が出てきたが、経済的面の不安もあるので障害年金の対象にならないかとのご相談でした。

症状的には該当してもおかしくはありませんが、それが書類に表されるのかというと非常に怪しいとのこと。

その理由は、本人が家族以外の前では出来ていない事でもできると言ってしまう傾向があるからとのこと。

そうであればしっかりと現実の情報をまとめて書類作成を進めた方が良いことご案内。

ご兄弟も就労していたりと中々時間を障害年金の申請にかけられないことや、できるだけ確実に受給となる様進めたいとのことで面談実施、ご依頼となりました。

相談から請求までのサポート

病歴としては比較的短く、病院遍歴も単純であったので、今現在の日常生活状況や症状についてまとめることに注力することができました。

実際の状況をお伺いし、浮き彫りにしていくと、サポートしているご兄弟家族が相当苦労されていることが伝わってきます。

福祉の力も添えないと、ご兄弟家族も疲弊しきってしまうことも考えられました。

このような状況をまとめあげ、診断書作成資料として添付、依頼。

出来上がった診断書は実態と相違ない診断書となったので申請に移行しました。

結果

障害基礎年金 2級

無事に受給となりました。

精神保健福祉手帳は3級、IQも軽度知的障害の70など、単純な情報だけでは障害基礎年金としては難しいと一般的には思われるかもしれない状況でしたが、

「実態はどうなのか」という所に力を入れ、それをしっかりと書面に落とし込むことができたからこそ、受給決定となったのだと思っています。

今回のケースの様に、症状はあり、周りのサポートする人は苦労しているが、障害年金の受給については可能性が低いと言われた、不安だというケースは多いと思います。

しかし、実態を浮き彫りにしていくことで、本当の受給の可能性が見えてきます。

表面上の情報だけで可能性を判断してはいけません。

一方で表に見える情報以外が何なのか、どの様なポイントがあり、どの様に判断すればよいのかがわからないのも事実だと思います。

そんな時に頼りになるのが専門家です。

該当しないかもしれないし、、、、などと不安に思うかもしれませんが、気にせず問合せてみましょう。

当センターはしっかりとヒアリングした上で回答致しますし、可能性が低くても何が理由で可能性が低いのかも根拠を付けて回答させていただきます。

当センターは問い合わせ方法も沢山用意しておりますので、皆さんのやりやすい方法で構いませんので是非問い合わせてみてください。(相談は無料です。)

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